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日焼け止めは下地代わりにして大丈夫?崩れにくい方法とおすすめUV3選

美容
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この記事では、日焼け止めは化粧下地の代わりになるのか分かりやすく解説します。

忙しい朝はできるだけメイクの工程を減らして、簡単にベースメイクを仕上げたいものです。

実は最近、日焼け止めを化粧下地の代わりとして使う人も増えています。

どんな日焼け止めでも下地として使えるわけではなく、選び方や使い方にはいくつかポイントがあります。

下地としても使いやすいおすすめの日焼け止めも紹介するので、時短メイクをしたい人やナチュラルメイクが好きな人はぜひ参考にしてみてくださいね。

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日焼け止めは下地代わりに使える?

結論!日焼け止めは下地として使えるけど条件あり

結論からいうと、日焼け止めは条件を満たせば化粧下地の代わりとして使うことができます。

最近はUVカットだけでなく、ベースメイクの役割も兼ねた日焼け止めが増えているため、メイク工程をシンプルにしたい人に注目されています。

ただし、すべての日焼け止めが下地として使いやすいわけではありません。

テクスチャーによってはファンデーションがヨレやすくなったり、ベタつきが残ってメイクが密着しにくくなる場合もあります。

そのため、日焼け止めを下地代わりにする場合は「下地としても使いやすいタイプ」を選ぶことが大切です。

化粧下地との違いとは?役割を簡単に解説

日焼け止めと化粧下地は見た目が似ていることもありますが、本来の目的は少し異なります。

日焼け止めの主な役割は、紫外線から肌を守ることです。

紫外線によるダメージを防ぐために使うスキンケア寄りのアイテムと考えると分かりやすいでしょう。

一方で化粧下地は、ファンデーションをきれいに見せるためのベースメイクアイテムです。

肌の凹凸をなめらかに整えたり、毛穴をぼかしたり、色ムラを整えたりする役割があります。

また、ファンデーションの密着を高めてメイク持ちをサポートする目的でも使われます。

色補正ができる日焼け止め、UVカットができる化粧下地もありますが、本来の役割は違うものと考えておきましょう。

下地代わりに向いている日焼け止めの特徴は?

下地代わりに使いやすい日焼け止めには、いくつか共通した特徴があります。

まず大切なのは、ベタつきが少なくメイクとなじみやすいテクスチャーであることです。

軽く伸びるタイプの日焼け止めは、ファンデーションを重ねてもヨレにくく、ベースメイクをきれいに仕上げやすくなります。

逆に油分が多すぎる日焼け止めは、ファンデーションが滑って崩れやすくなることもあるため注意が必要です。

このようなポイントを意識して選ぶことで、日焼け止めを下地代わりに使ってもベースメイクをきれいに仕上げやすくなります。

日焼け止めを下地代わりにするメリット

メリット①:忙しい朝でも時短になる

日焼け止めを下地代わりにする最大のメリットは、メイクの工程を減らせることです。

朝の準備時間が限られているときでも、ベースメイクを比較的スムーズに仕上げやすくなるのが魅力です。

通常のベースメイクは、スキンケアのあとに日焼け止めを塗り、その上から化粧下地、さらにファンデーションという順番で重ねていきます。

しかし日焼け止めを下地として使えば、このうち「化粧下地」の工程を省くことができます。

軽くメイクをして出かけたい日や近所への外出など、しっかりメイクをする必要がない場面でも取り入れやすい方法です。

メリット②:使うアイテムを減らせる

ベースメイクの工程が減ることで、肌に重ねるアイテムの数も自然と少なくなります。

メイクアイテムを何層も重ねると、厚塗り感が出たり、肌が重く感じることもあります。

日焼け止めを下地代わりにすれば、ベースメイクをよりシンプルにすることができます。

メイクを軽めにしたい日や、肌をできるだけナチュラルに見せたい人には嬉しいポイントです。

肌の状態やその日のメイクの目的に合わせて、ベースメイクを調整しやすい点もメリットといえるでしょう。

メリット③:ナチュラルメイクと相性がいい

日焼け止めを下地代わりにすると、全体的に軽い仕上がりになりやすいのも特徴です。

化粧下地によるカバー力が控えめになるため、素肌感を残したナチュラルなベースメイクを作りやすくなります。

ツヤ感のある自然な肌を目指すメイクも人気なので、そうしたメイクスタイルとも相性が良い方法です。

また、トーンアップタイプの日焼け止めを使うと、肌をほんのり明るく見せながらベースメイクを整えることもできます。

厚塗り感を避けたい人や、休日メイクを軽く仕上げたい人にも向いています。

日焼け止めを下地代わりにするデメリット

デメリット①:崩れやすくなることがある

日焼け止めの種類によっては、メイクが崩れやすく感じることがあります。

特に油分が多い日焼け止めの場合、ファンデーションが肌に密着しにくくなり、時間が経つとヨレやすくなることがあります。

また、スキンケア直後にすぐ日焼け止めやファンデーションを重ねると、ベースメイクが安定しないこともあります。

日焼け止めを塗ったあとに少し時間を置き、肌になじんでからファンデーションを重ねるだけでも、仕上がりが変わることがあります。

デメリット②:毛穴補正や色補正が弱い

化粧下地は毛穴補正や色補正などの機能を重視して作られていることが多いですが、日焼け止めの場合はそうした機能が控えめなこともあります。

毛穴をしっかりカバーしたい人や、赤みやくすみを整えたい人にとっては少し物足りなく感じることがあります。

ベースメイクの仕上がりを重視する日や、しっかりメイクをしたい日は、専用の化粧下地を使うほうが満足度が高くなることもあります。

デメリット③:ファンデとの相性問題

日焼け止めとファンデーションの組み合わせによっては、モロモロが出たり、ヨレが起きたりすることがあります。

配合成分やテクスチャーの違いによって起こることが多く、特にリキッドファンデーションやクッションファンデーションでは影響が出やすい場合があります。

メイクがうまくいかないと、なんだか一日の始まりがブルーな気持ちになってしまいますね。

日焼け止めを下地代わりにすると崩れる原因

日焼け止めを下地代わりに使ったとき、思ったよりメイクが崩れやすいと感じることがあります。

まず多いのが、油分の多い日焼け止めを使っているケースで、ファンデーションが肌に密着しないことでヨレやすくなります。

次に、スキンケアが十分になじんでいない状態でメイクを始めてしまうことも原因になります。

化粧水や乳液が肌表面に残ったままだと、日焼け止めやファンデーションが均一にのりません。

さらに、日焼け止めとファンデーションの相性が合っていない場合もあります。

日焼け止めを下地代わりにすると必ずメイクが崩れるわけではありませんが、場合によっては仕上がりに満足できないこともあるのです。

日焼け止めと化粧下地どっちがいい?目的別の選び方

日焼け止めと化粧下地は、どちらが良いというよりも目的によって使い分けるのがおすすめです。

メイクの時間を短縮したい場合や、ナチュラルメイクで十分という日は、日焼け止めを下地代わりにする方法が向いています。

工程がシンプルになるため、忙しい朝でもベースメイクを整えやすくなります。

一方で、毛穴カバーやメイクの持ちを重視したい日は、化粧下地を使うほうが仕上がりが整いやすくなります。

下地には肌表面をなめらかに整える役割があるため、ファンデーションの仕上がりも変わってきます。

また、紫外線対策をしっかり行いたい人は、日焼け止めと化粧下地を併用する方法もあります。

メイクの目的やシーンに合わせて使い分けることで、より自分に合ったベースメイクを作りやすくなります。

下地代わりに使いやすい日焼け止めの選び方

SPF・PAはどれくらい必要?

日焼け止めを選ぶときに気になるのがS、紫外線から肌を守る指標として使われている「SPF」と「PA」の数値です。

SPFは肌の炎症やシミの原因となる紫外線B波を防ぐ指標で、数が大きいほどカット率が高くなります。

ちょっとした外出ならSPF30ほどで十分であり、レジャーなどではSPF50など紫外線カット効果の高いものを選ぶ人も多いです。

PAはシワやたるみの原因となる紫外線A波を防ぐ指標で、プラスの数が多いほど防御力が高くなります。

普段使いであればPA+++程度でも十分とされることが多いです。

大切なのは、数値の高さだけで選ぶのではなく、使い心地やメイクとの相性も含めて選ぶことです。

毎日使いやすい日焼け止めのほうが、結果的に紫外線対策を続けやすくなります。

トーンアップタイプは初心者向き

下地代わりに使うなら、トーンアップタイプの日焼け止めも人気があります。

トーンアップタイプは、肌の色ムラを整えながら明るい印象に見せる効果が期待できるアイテムです。

ファンデーションを厚く塗らなくても、肌の印象を整えられるのが嬉しいポイントです。

特にラベンダーやピンク系のカラーは、くすみをカバーしながら透明感のある印象に見せやすいとされています。

ベースメイクに慣れていない人でも使いやすく、ナチュラルメイクを簡単に作れるのが魅力です。

乾燥肌・脂性肌それぞれの選び方

日焼け止めを選ぶときは、自分の肌質に合ったものを選ぶことも重要です。

乾燥肌の人は、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が配合されたタイプを選ぶと、メイク中の乾燥を感じにくくなることがあります。

しっとりしたテクスチャーの日焼け止めは、肌をなめらかに整えながらベースメイクを作りやすいです。

一方で脂性肌の人は、ベタつきにくく軽い使用感のタイプを選ぶと、メイク持ちも安定しやすくなります。

肌質に合った日焼け止めを選ぶことで、下地代わりとして使ったときの仕上がりも大きく変わります。

下地にも使える!おすすめ日焼け止め3選

肌に優しい系|なめらか本舗 スキンケアUV下地

なめらか本舗のスキンケアUV下地は、スキンケア感覚で使える日焼け止めとして人気のあるアイテムです。

保湿成分が配合されているため、肌をしっとり整えながらベースメイクを始めたい人にも使いやすいのが特徴です。

軽いテクスチャーで伸びがよく、ベースメイクの最初のステップとして取り入れやすい使用感です。

ナチュラルな仕上がりを目指したい人や、乾燥が気になる人にも選ばれることが多いアイテムです。

トーンアップ系|スキンアクア トーンアップUVエッセンス ラベンダー

スキンアクアのトーンアップUVエッセンスは、トーンアップタイプの日焼け止めとして人気の高いアイテムです。

ラベンダーカラーが肌のくすみをカバーしながら、明るい印象に見せてくれるのが特徴です。

ファンデーションを薄く仕上げたい人や、ナチュラルメイクが好きな人にも取り入れやすいアイテムです。

軽い使い心地でベースメイクになじみやすく、化粧下地として使う人も多い日焼け止めです。

コスパ最強|セザンヌ UVウルトラフィットベースEX

セザンヌのUVウルトラフィットベースEXは、手頃な価格で購入しやすいベースアイテムです。

日焼け止め効果と化粧下地の機能を兼ねたアイテムとして知られており、ベースメイクをシンプルにしたい人にも使いやすい特徴があります。

軽い使い心地で普段使いしやすく、コスパの良いベースメイクアイテムを探している人にも人気があります。

日焼け止めを下地代わりにする場合のメイク順

基本の順番

日焼け止めを下地代わりにする場合の基本の順番は、スキンケアのあとに日焼け止めを塗り、その上からファンデーションを重ねる流れです。

まず化粧水や乳液などのスキンケアを行い、肌表面が落ち着くまで少し時間を置きます。

そのあと日焼け止めを顔全体に均一に伸ばします。

日焼け止めが肌になじんだら、ファンデーションを薄く重ねていきます。

最初から厚く塗るのではなく、少量ずつ重ねることで自然な仕上がりになりやすくなります。

パウダーファンデの場合の順番

パウダーファンデーションを使う場合は、日焼け止めのあとに直接パウダーを重ねることができます。

ただし、日焼け止めがしっかりなじむ前にパウダーをのせると、ムラになったりヨレの原因になることがあります。

そのため、肌表面が落ち着いてからパウダーを重ねることが大切です。

ブラシやパフで軽く押さえるようにのせると、自然でふんわりしたベースメイクを作りやすくなります。

リキッド・クッションファンデの場合の順番

リキッドファンデーションやクッションファンデーションを使う場合は、日焼け止めがしっかり肌になじんでから重ねることが重要です。

ファンデーションを一度にたくさん塗ると崩れやすくなるため、少量ずつ重ねながら仕上げるときれいに整いやすくなります。

ファンデーションは指やスポンジで軽く叩き込むように塗ると、肌への密着度が高まりやすくなります。

こすって広げるよりも、優しく押さえるように塗るのがポイントです。

まとめ

日焼け止めは、選び方や使い方を工夫すれば化粧下地の代わりとして使うこともできます。

メイク工程を減らしたい日や、ナチュラルメイクを楽しみたい人には取り入れやすい方法です。

毛穴カバーやメイクの持ちを重視したい日は、化粧下地を使うほうが満足度が高くなることもあります。

自分の肌質やメイクの目的に合わせて、日焼け止めだけの日と下地を使う日を上手に使い分けてみてください。

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